口に入れた瞬間の感動をお届けする。

世界自然遺産の島・徳之島で、冬のあいだだけ薪の火で炊かれる「幻の純黒糖」。
dancyu・BRUTUSにも掲載された秋葉原のイタリアン「fileja」の実山シェフが、
5年かけて磨いたレシピに溶け込ませました。
子宝の島・長寿の島と呼ばれる徳之島から、大切な方のお祝いに贈るチョコテリーヌです。

口どけへのこだわり

チョコレートは低温調理機で香りを引き出しながら
溶かし、 スチームコンベクションで蒸気を入れながら、
しっとりなめらかに焼き上げています。
あえて幅を広くとった形は、外側を固くせず、
中心まで儚くとろける口どけを実現するため。
発酵バターのコクと、純黒糖の甘みが重なります。
小麦粉は使用していません。

Lotus Dolceのこだわり

-幻の黒糖を使用したスイーツ-
徳之島の「幻の純黒糖」 使用しているのは、徳之島の徳南製糖さんが作る純黒糖です。
手刈りしたさとうきびを、11月から3月の寒い時期だけ、昔ながらの薪の直火でゆっくり煮詰めて作られます。 10トンのさとうきびから採れるのはわずか900kgほど。
その多くは黒糖焼酎の原料になるため、一般にはほとんど出回らず「幻の黒糖」と呼ばれています。